天井にプロペラが欲しい

フィリピンやタイ、インドに行ったときに、
ホテルの部屋や出先の部屋の天井にこんな👇プロペラがついている光景をよくみた。

ODELIC(オーデリック) 【工事必要】 シーリングファン DC MOTOR FAN

今、仕事で使っている部屋は最上階にあって、
かつ、古いアパートなので昼間の太陽熱を吸収したブロックが
夜になって一気に放射するからか、
ベランダと部屋の体感温度差別が半端ない。。。

クーラー派ではない私は、
扇風機を部屋にいる間中は全開で回すが、
それでも結構夜の体感温度は下がらない。

以前、似たような物件で、あまりの暑さにぐったりしていて、
「熱射病」になりかけていることに驚いたことがあったので、
今回はなんとかしなきゃな〜と思っていたところに、
前述の「天井のプロペラ 〜シーリングファン〜」を思い出した。

動きとしては結構ゆる〜く回っていることが多かったが、
思っている以上にその効果は大きかった。

さて、今の部屋にも設置しようかどうか。

他にもシーリングファンがないかな?と思って
ネットワーフをしていると面白いものを見つけた。

ビッグアスファン

https://www.bigassfansjapan.com/

2020年8月25日のがっちりマンデーで紹介されていたようだが、
なんと、こちらの商品、全長7.9m、家庭用家電扇風機の50台に相当する風量を生み出すとか。

ほ、欲しい。

その大きな効果である風量を生み出す秘訣は、
強い風を当てるのではなく、モノを冷やすこと=体感温度を下げることに特化しているからだそうだ。

実際は、扇風機が1000回/分に対して、
ビッグアスファンは60回/分と1分当たりの回転数は少ないものの、
風速1mの風を広範囲に届けることにより、
体感温度を5度も下げる。

お値段もそれなりで、300〜400万円と高価格だが、
昨年2020年8月にはアメリカで15万台も売れている。

換気が必要なコロナ感染対策や配送センターの影響もあって、
もしかすると販売数が倍増したのかもしれない。

「風速1m」をキーワードに、
自作したくなってきた。。。

あ、なるほど、もしかすると、
フィリピンやタイ、インドでみたシーリングファンが
ゆったりまったり回っていたのは、
この「風速1m」を狙っていた!?のかもしれないなぁ。

広島に思う

今年3月、縁ある方から平和学習として広島にお招きいただいた。
沖縄・福岡・広島・東京・札幌から集ったメンバーと夜な夜な平和談義を続ける。

朝一の時間を使って、ホテルから30分ほど歩いて平和記念公園に到着。

さらに歩を進めて原爆ドームを川越に眺めれるベンチに座り、しばし込み上げてくる感情や当時の様子を想像する。

川を渡って間近で原爆ドームを観察する。

原爆ドームの周りには、団体ツアー客や個人旅行者の日本人、アメリカ人、イタリア人、韓国人、中国人、ドイツ人、様々人々が溢れていた。

その横で、日本語、英語、中国語、韓国語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、様々な言語に訳された「原爆ドームにまつわる自作ガイドブック」を道に並べて、各言語で原爆ドームについてボランティアガイドをされる男性がいた。

自作ガイドブックを手に取り、ABCCの史実を知り、現地の人からのメッセージを受ける。

沖縄では学ぶことのできなかった、現地広島で学ぶ「戦争」「平和」。
また両者の戦後復興の歩みと今を学ぶ。

原爆ドームに行く前日、一人の女性に出会った。
彼女は「よもぎ」の絵を名刺にあつらえて自分の活動を語った。


「強くたくましいよもぎのように活動を続けてきた。これからも地道に続けていきたい。」と細身の身体から発せられる彼女のメッセージと目の奥には、彼女の強い意志とピュアな心を感じた。

広島を訪ねて思うこと。

それは『人の尊さ』であった。

沖縄では何かの拍子や歴史的日付にあわせて言葉を発する人行動を起こす人は多くいる。
しかし、広島では、常に『平和』について心打つ活動をされて胸がぎゅっとなる言葉を語る人に多く出会った。

身近な沖縄での『平和』も大事だが、
他府県の『人』を通して『平和』を学ぶ時間を少しずつ増やしていきたい。

<おまけの花写真>

市役所前の花

河原の花と木

 

学習環境補助づくり

2017年度も、「家庭学習が一人でできない」の困りごとや「子や孫の家庭学習支援」についてお声かけ頂き、勉強会をしています。糸満や読谷のお母さん勉強会、浦添での保護者会、読谷・宜野湾での婦人会研修、中頭地区婦人連合会リーダー研修会、豊見城市の親の会、那覇市の民生委員児童委員研修会、合計して150名近くの皆様と学びの場を共有できました。勉強会では3つのテーマを取り扱っています。1つ目は小学中学へと変化していく中での子どもの発達課題、有能感形成に向けた取り組み。2つ目は技術革新や制度改定などの社会変容や子ども達への影響。最後の3つ目は「学びの秘密」として、子どもの学びの特性や学習スタイル、学習意欲の育て方について私の実践や失敗事例。特別な指導法やテクニックではなく、ネットで調べて探せるような情報です。しかし、高度情報時代には、情報が多すぎて「どこから手をつけていいかわからない」という方も多く、コーヒーやお茶を楽しみながらのんびりまったり話を聞く「ゆんたくカフェ」のノリで皆様と取り組んでいます。

 今年度は、子どもの家庭学習に向き合いたいお母さん方と全5回の講座も実施しました。参加したメンバーは知識を学び議論し日常に持ち帰ります。翌月、子どものちょっとした変化や良かった取り組みを皆で共有しあう。互いの子育て奮闘記を聴く事で自分一人の悩みじゃなかったことに心にゆとりができる。ゆとりは時間を生み、子どもの試行錯誤や無駄を待つ事ができるようになる。待つ事で子どもの変化に気づく事ができ、心の底からの驚きや褒め言葉がでる。子どもはその言葉に喜びまた次に喜ばれる事を探すようになる。来年度も多くの方とお子さんの素敵な時間づくりに奮闘します。
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